皆さんど~も!!
メガバスルアーを使用し、皆さんの親指をボロボロにすることを目標にブログを書いています。
今回紹介するルアーはバイブレーションXダイナレスポンスです。
真冬にメタルバイブ投げたくなりますよね??
各社から様々なメタルバイブがリリースしておりますが、ダイナレスポンスの良さをジェイチなりに解説していきたいと思います。
冬はバス釣りシーズンオフにしているそこのあなた!
ダイナレスポンスを持ってフィールドへ出掛けましょう!!
バイブレーションXダイナレスポンスとは

2019年に佐藤信治氏(通称サトシンさん)により開発させた新時代のメタルバイブがダイナレスポンスです。
サイズは3種類
1/2oz. (58mm)
3/8oz. (58mm)
1/4oz. (49mm)
特徴
ボディーにティンセル装着

まずはルアーを見てわかる通りリアフック後方にティンセルが装着しております。
お尻に付いている毛みたいな物がティンセルです。
メタルバイブを使用したことがある方は嫌というほど経験したことがあると思いますが、メタルバイブってフックとラインがめっちゃ絡まりませんか??
筆者はこの絡まりをめちゃくちゃ経験したことがあります。
しかし、ダイナレスポンスにはティンセルを装着していることでリアフックとラインの絡まりが激減するんです。
仕組みとしては、リヤフックがライン側へ動こうとした場合に、ティンセルが壁となりラインに絡まらないようリヤフックの動きを抑えてくれます。
ラインがフックと絡まるとメタルバイブは良いアクションが出ませんので、そのキャストは無駄キャストになります。
冬は釣行時間も短く、且つリフト&フォールの釣りは時間がかかりますので一投一投が凄く大切です。
そんなメタルバイブのストレスとなる原因を排除したのがこのティンセルになります。
トリプルフック装着
こちらもルアーを見たら分かるのですが、なんとメタルバイブにトリプルフックが装着されています。
一般的なメタルバイブはダブルフックがほとんどですが、ダイナレスポンスはトリプルフックが標準搭載です!
このトリプルフックが標準装備なのが最大のメリットと感じております!!
デカバスが相手ときたら針掛かりが悪い場合バラシに繋がります。
特に真冬のメタルをやっていると、こんな経験したことありませんか?
「あれ?魚の引きを感じないからゴミでも引っかけたかな??」
ってやつ。
そう思って適当に巻いていき、水面に近づいたときにジャンプしてフックアウト・・・(´;ω;`)
貴重な冬のバス、サイズ関係なくバラすと気持ち折れますよね。。。
そのようなバラシを軽減してくれるのがトリプルフックなんです!!
遠投先やディープでフッキングした場合でもほんとよく刺さります。
今までダブルフックのメタルバイブしか使用したことがなかったので、この刺さりの良さにはビックリしました。
そして、ダブルフックと比べて伸びることが少なく、バスの口の硬い所にもしっかり刺さってくれますので、暴れたりしても落ち着いてランディングまで持ち込むことが出来ます。
サトシンさん曰く、ダブルフックに変更した場合でも、問題なく使用可能とのこと。
そして、ダブルフックにするとアクションレスポンスが向上するみたいですね!
これはありがたい!!
使用方法
使用方法としましては、2通りあります。
①ただ巻き
②リフト&フォール
主にこの2通りがダイナレスポンスの使い方になります。
①のただ巻きについては、筆者は使用したことがほとんどなく、釣ったこともないので省略させていただきます(リフト&フォール後のルアー回収時しかただ巻きしたことないんです・・・。)
では、ここから②のリフト&フォールについて解説します。
基本動作としては、
- キャストする
- ボトムまでダイナレスポンスを落とす
- ロッドを上に上げる
- ロッドを下に下すorカーブフォールさせる
- ダイナレスポンスをボトムへ着底させる
- 3→4→5を繰り返す
簡単に説明するとこんな感じですが、少し詳しく解説していきましょう。
1.狙いはどこ?
まず、ボトムを取る釣りになりますので、根がかり多発ポイントでは投げない方がいいでしょう。
根がかりし、最悪ルアーを無くす可能性が高いからです。
このような場所にはオフセットフックを使用したワームを投げていくのが無難ですのでダイナレスポンスの投入は見送りましょう。
では、どこに投げるのがいいのでしょうか?
おススメな場所としては


稚ギルが潜む場所はチャンス
最も水深がある場所
冬のバスは体力のない魚からボトム付近に落ちていき、じっと身を潜めるようになります。
また、 ボトム付近は水温変化が少なく一定した水温になるケースが多いのでバスはボトムへ溜まりやすくなります。

3.ロッド操作ってどんな感じ?
- 遠投先:ロッドとルアーの距離が最もあるファーストキャストから中間までは、大きくロッド
操作するよう心掛けます。それはリフト&フォールしているつもりでも、ボトムをズ
ル引いているだけかもしれないからです。フォール時こそ最大のチャンスですので、
大きくロッドを持ち上げアクションを加えるようにしています。ダイナレスポンスは
リフト時からしっかり動いてくれますので、遠投先においてもしっかりとアクション
してくれます。 - 中間地点:キャスト地点から中間くらいまで来たところからも基本は同じように大きくロッド
操作するようにしています。 - 足元:足元付近まで来たら、大きくロッド操作しなくてもロッドとルアーの距離が近いので、
ブルブルっと感じるくらいで操作しています。
また、リフト&フォールのアクションは繰り返していると手首が痛くなりますので、
足元付近を何度もルアーを通しているならば回収すためただ巻きしております。
4.フォール時のロッド操作は?
フォールには2つのアクションがあります。
①フリーフォール:リフトさせた後、ロッドを下げることによりラインテンションをフリーにし、
ルアーをフォールさせること
②カーブフォール:リフトさせた後、ロッドは動かさずラインテンションを張った状態でルアーをフォ
ールさせること
どのアクションが効果的かはその時々によって変わると思います。
筆者はダイナレスポンスの場合はフリーフォールアクションがおススメです。
タックルセッティング
ダイナレスポンスの重さによってロッドを変えるのがいいでしょう。
今回は使用したことがある3/8oz. と1/4oz.を紹介します。
3/8oz. おすすめロッド
こちらのウエイトについてはベイトロッドを使用しています。
遠投必須のため、長めのロッドがおススメです。
F4-72LV

7フィートオーバーのレングスで遠投にはもってこいのモデルとなります。
1/4oz.おすすめロッド
3/8と比べると一回り程小さくなったこちらのウエイト。
ベイトタックルでも問題なく使用できますが、このサイズはスピニングタックルでぶっ飛ばしましょう!!
F2-69LVS

7フィートにせまるレングスで遠投性能も申し分ないモデル。
1/4oz.をアクションさせる際も快適に操作できます。
ライン
少しでも気距離を出したいので、ベイト、スピニングともに細いラインを使用しております。
ベイトリール使用時

ベイトタックル使用時はこちらのラインがおススメ
画像は6lbですが12lbを使用しましょう。
根がかり多発場所では使用しないため、12lbを使用し飛距離優先で考えていくのがいいと思います。
スピニングリール使用時
PEラインを使用し沖までぶっ飛ばしていきましょう。
また、PEラインを使用することで、よりルアーアクションがしやすくなったり、アタリが分かりやすくなったり、飛距離アップしたりとメリットが多いです。
筆者が使用しているPEラインですが、メーカーや商品名を忘れてしまいました。
なので思い出し次第で修正します(たしかシマノのラインだったような・・・)
ちなみにリーダーはフロロの8lbを使用しています。
まとめ
寒い中釣れるバスはサイズ問わず嬉しいですね!
是非とも冬バス攻略の一手にダイナレスポンスを使用してみてはいかがでしょうか!!

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